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セリアのシンプルストレージ スリムが使えそう

こんにちは。 日刊めだかスタッフのだんなです。 セリアが駅前にあるので、ダイソーよりもセリア派なんですが、なんとなく使えそうなものを見つけました。 サイズ感としては、NVボックス#13からは持ち手部分がはみ出す程度、NVボックス#22には3個ほど入れたら少しだけ余る程度の大きさです。 NVボックスに入れて種親を入れるのに使うか、外に出して稚魚を育てるのに使うか悩ましいなぁ。 なんか取っ手の部分がなにかに引っ掛けてうまく使えそうな予感はしたものの、取っ手が邪魔でNVボックス#13に入らないのは気になります。 自分の家の飼育環境にフィットする容器を求めて、引き続き100円ショップを巡っていこうと思います。 にほんブログ村

一年かけた品種改良のゴールが見えてきたあ

シンカイ✖︎緑光ラメ✖︎エメキンの掛け合わせ。 ついにゴールが見えてきた!!現在f5が産卵サイズになろうとしているわけです。 頭が白くて体色がメタリックな緑。固定率は1割行くかなあくらいなので固まりさえすれば!! ちなみに他のはこんな感じ 実物はもう少し青みが強いんだけど。。 そしてその前の世代 ほんでさらに前。 ここまでくるまで長かったああ。 こうしてみると色々な表現が出てたんだなあ。 しみじみ。 にほんブログ村

ミッドナイトフリル(めだか)とは|特徴をイラスト付きで紹介

ミッドナイトフリルとは 特徴 オロチ譲りの色飛びしない黒い体色に、ブラックダイヤの美しいラメ、エメキンの青光りするロングフィンを持つめだか。 体外光タイプ ラメタイプ 漆黒タイプ 上記の3種類が発表されており、識別しやすくするため体外光タイプは普通体型、ラメタイプはワイドフィン体型で作出を進めている。 品種名 – 体型 – 体色 黒 その他の特徴 ラメ、ロングフィン 作出情報 作出者 垂水政治氏 掛け合わせ ブラックダイヤ×マリアージュ キッシングワイドフィンエメラルドフィンタイプ 「真夜中の暗闇にヒレ光、軟条の伸長」をフリルと捉えたハウスネームがつけられた。 -引用:ピーシーズ Medaka ProFile Vol.002 ブラックダイヤ&ブラックダイヤ交配系統 類似品種 ホワイトアウト 名もなきめだか にほんブログ村

めだか用自作タモの失敗談をお話します

こんにちは。 日刊めだかスタッフのだんなです。 タモが欲しい!!でも、どこで買ってもめっちゃ高い!!! ということで、自作のタモづくりに挑戦してみました。 タモの材料 今回はホームセンター・スーパービバホームにて、タモの材料になりそうなものを買ってきました。 買ってきたものを一つずつご紹介します。 良さげな竹棒 竹棒小という商品名で売っていました。 程よいサイズ感で持ち手にちょうど良さそうな竹棒です。 価格は198円(税抜)。 アルミ線 商品としては盆栽針金です。渋いカッパー色が心惹かれました。 程々に曲がります。 結構な量がはいって798円(税抜)です。 チュール生地 これは元々持っていたセリアの産卵床。 チュールなので、めだかの体にも優しいのではと思い採用。 当然ながら価格は100円(税抜)です。 接着剤 これは失敗した接着剤なので、今回のタモづくりにはおすすめできないですが、買ってきたものなので一応ご紹介。 328円(税抜)で割といろいろな素材に使えるようだったので購入しました。 収縮チューブ 針金の切れ目を隠すように買ってきた、熱で収縮するチューブです。 これもぶっちゃけもっと大きいのを買えばよかったと後悔していますが、物自体は結構タモづくりには重宝しそうです。 価格は435円(税抜)。 さっそくタモを手作りしてみる 手作りといっても、網をつける枠をお好みの形にゴネゴネして… こうじゃ!!! ね?簡単でしょ? 針金でぐるぐる巻きにしたので、意外と安定しています。 ぱっと見はいい感じに見えるのですが、ちょっと色々失敗して微妙に実用性があるか怪しい感じの出来になっています。 一応、原価としては、竹棒以外が10分の1も使っていないくらいなので、500円前後になるのではないでしょうか。 手作りタモの失敗点 今回試作品を作ってみて、いくつかわかったことがあるのでご紹介していきます。 1.枠に使う針金はもっと硬いものがいい 手でグニグニ曲げられるということは、使っていてもグニッと曲げてしまう可能性があるということ。 店頭で触ってみた感じは硬そうに感じたのですが、実際にしっかり触ってみると案外柔らかかったのでこれは失敗でした。 2.接着剤選びが超大事 前にもやらかしたので気をつけていたはずなのですが、今回選んだ接着剤はチュール生地と針金では固まらず、接着することができませんでした。

5時間半のめだか撮影を終えて

こんにちは。 日刊めだかスタッフのだんなです。 今日は選別漏れのめだかを出品すべく、めだかの撮影をしておりました。 13時30分に始まって、19時ごろに終了と5時間半の長丁場。 初めてしっかり撮影しましたが、こんなに腰にくるとは…。 世のめだか撮影者のみなさん、尊敬しかないです。 めだかにピントを合わせるのが難しい マニュアルフォーカスのほうがいいよと教えてもらったので、マニュアルでピントを合わせているのですが、すぐ奥に行ったり手前に来たりでピントがなかなか合わないのが一番難しく感じています。 せっかくピントが合ったと思ったら、激しく動き回ったり、隅に寄ったりで、ヤフオクに出品されているめだかの写真のように、なかなかくっきりといいサイズの写真が撮れないですね。 ピントが合ったと思ったら後ろを向いてしまうめだかたち。 めだかを明るく撮るのが難しい F値を絞ると明るくなりますが、複数体撮影するときはピントを合わせるのが非常に難しくなります…。 自分は複数体のときはF値10くらいで撮影していますが、あまりにも暗いときはF値を6前後まで下げて撮っています。 そうするとピントが合いにくいという堂々巡り。 撮影は無限の工夫の余地あり 撮影容器にライティング、その他カメラの設定、まだまだ工夫のしがいがたくさんあります。 撮影を極めてもっと効率的に撮れるようになって、腰の負担を軽減したいものです。 にほんブログ村

水換えするたびに配置換えをしちゃう

元無職です。 これがリアルロングフィンじゃなくてワイドフィンだったら好みドンピシャなんだよなあ。 いやもう十分かっこいいんだけどね。 今は黒菊✖︎北辻GODを掛け合わせ中なんだけど、体が薄いやつばっかなんだよなあ。 黒✖️黒でもF1は色味ばらけるんかな。。 明日写真とりまああす。 にほんブログ村

めだかのラメとは|特徴をイラスト付きで紹介

「ラメ」とは、鱗1枚1枚に光が発現するめだかのことを指します。 虹色素胞が集まり、鱗に光が発生します。 一方向から見た時におおよそ20枚以上の鱗が光って見える場合にラメの呼称が付けられるため、鱗が光っているものすべてをラメと呼ぶわけではないようです。 透明鱗のめだかには発現しないと言われています。 ラメの色の種類 ラメにはいくつかの色の種類があります。 – 白:白単色のラメ – 青:青単色のラメ – 多色:青・オレンジ・金・ピンクなどの複数の色が集まるラメ フレーミングラメ ラメの中でも、鱗の縁が光るタイプのラメ。 MARIMOYAが作出し、ピーシーズのフォトグラファー森文俊氏が命名した形質。 コブラ フレーミングラメなど。 にほんブログ村