「ラメ」とは、鱗1枚1枚に光が発現するめだかのことを指します。
虹色素胞が集まり、鱗に光が発生します。

一方向から見た時におおよそ20枚以上の鱗が光って見える場合にラメの呼称が付けられるため、鱗が光っているものすべてをラメと呼ぶわけではないようです。

透明鱗のめだかには発現しないと言われています。

ラメの色の種類

ラメにはいくつかの色の種類があります。

  • – 白:白単色のラメ
  • – 青:青単色のラメ
  • – 多色:青・オレンジ・金・ピンクなどの複数の色が集まるラメ

フレーミングラメ

ラメの中でも、鱗の縁が光るタイプのラメ。

MARIMOYAが作出し、ピーシーズのフォトグラファー森文俊氏が命名した形質。

コブラ フレーミングラメなど。