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続ける品種とやめる品種

先日メタリカのワイドフィンを購入したのですが、体型はめちゃくちゃ良いのに卵のうみが悪いんです。 トリオでいたのですが。メスが1匹落ちました。 はあ。。。なんてこった。 なんとかペアで世代を繋いでくれ。。。 なんやかんやでワイドフィンのメダカが好きなんだよなあ。 朱光菊がめちゃ好きなんですけど、やっぱり朱光菊美人が出た時は「そっちがいい!!!」ってなったもん。 どんな品種もワイドフィンになったら良いのにと思ってます。 逆にリアルロングフィンは、少し苦手です。ヒレの質感が硬い感じがするんですよね。 シャキーン!!って感じ。 にほんブログ村

テトラの「曇り空でもしっかりエアレーション」が晴れ模様でもブクブクしない

こんにちは。 日刊めだか スタッフのだんなです。 我が家ではめだかのいるトロ舟の油膜対策のため、エアレーションを導入しています。 ベランダで飼っている都合上、コンセントが引けないので太陽光で動く、テトラ社の「曇り空でもしっかりエアレーション」を購入しました。 https://amzn.to/3IjHheM 我が家のベランダは東南東向きなのですが、5月の晴れた日に様子を見たところあまりブクブクしていないようで・・・。 9時ごろの様子 ▲9時頃の日当たりはこんな感じ ▲真ん中当たりがエアレーション。まあまあブクブクしている。 この時間は割りと直射日光なので、しっかりブクブクしています。 12時ごろの様子 ▲12時頃の我が家の日当たり ▲おや・・・?エアレーションの様子が? すでにブクブクしていないのがわかりますでしょうか。 15時ごろの様子 ▲15時頃はもう日陰。 ▲もちろんブクブクしていない 明るくはあるんですが、これでは動かないっぽい・・・。 18時ごろの様子 ▲18時でも比較的明るいが・・・ ▲動かないけどそれはそう 日によっては動いていた気がするんだけどなぁ・・・。 まとめ 撮影した日がたまたま調子が悪かったのか、朝以外ブクブクしていない様子でした。 1ヶ月ほど使っていて、日によっては昼頃でも動いていた記憶があるので、もう少しちゃんと検証してみようかなと思います。 せっかくなので曇の日の様子も含めて検証して、いずれ記事にまとめてみます! にほんブログ村

華めだか大阪さんのインスタオークションでメダカ買った!

こんにちは、無職です。 ジャーン。 五式✖︎ブラックダイヤかけるワイドフィンのメダカ! まじでめちゃくちゃかっこいいの!! こんなかっこいいメダカ中々おらんて!! いつかこんなメダカ作ってみたいなあ。。 とりあえずは卵いっぱい産んでくれえ。これ群泳したらめちゃくちゃかっこええぞ間違いなく!! ほんでこれは黒菊。菊間さんのメダカは最強だってハッキリわかんだね!! にほんブログ村

イカ墨(めだか)とは|特徴をイラスト付きで紹介

イカ墨とは 特徴 ブラックダイヤから受け継いだラメとエメキンから受け継いだキッシングワイドフィンを持つめだか。 体色の白が強いタイプは『イカ墨ホワイト』と名付けられている。 品種名 – 体型 普通体型 体色 白 その他の特徴 ラメ、体外光、一周光、キッシングワイドフィン 作出情報 作出者 リバーファーム 掛け合わせ ブラックダイヤ×マリアージュ キッシングワイドフィンエメラルドフィンタイプ イカ墨の名前の由来は、作出者である五十嵐朋弘氏が釣り好きで、イカ釣りのシーズンにできた個体だからとのこと。 類似品種 イカの軟骨 雲丹(黄色色素を持ったイカ墨) にほんブログ村

緑系のメダカを色々累代してる

こんにちは、無職です。最近は緑系のメダカを累代させております。 これはシンカイ×緑光×エメキンで体内光と緑ラメが出ているやつ。 こっちは体外光が出てるやつ。どっちもきれい!!どっちも好き!! ただワイドフィンが出てこないので、なんとか頑張りたいところ。。 まあ頑張るのは私ではなくメダカたちなんですけどね。。 そしてこっちは、緑光のアルビノ。めちゃくちゃ好きなんだけど、成長が遅いのよね。。 にほんブログ村

マンションベランダでめだかを飼う我が家の飼育環境を紹介します!

こんにちは。 日刊メダカのスタッフ、だんなです。 今回はマンションのベランダでめだかを飼育している我が家の飼育環境をご紹介します! 我が家のベランダについて 横幅5.6メートル、奥行2メートルで、個人的には横幅がもう少し欲しいですが開放感のあるベランダです。 東南東向きなので、西日でめだかが茹で上がる心配は少ないかも?と思いつつ、5月に入っても寒い日には産卵している様子が見えないので少し日光不足だったりするのかな?と思っています。 階層的に入居してから蚊は見たことがないのでボウフラによる自動給餌は期待できないかもしれません。 1年ほど前は早朝にハトの憩いの場にされていましたが、来るたびに追い払っていたら見かけなくなり、いまのところめだか泥棒の被害にもあっていません! ベランダ紹介(1)室外機上ビオトープ エアコンの室外機上にスペースが余りまくっていたので、まずはここをめだかスペースにするべく、耐荷重40kgの室外機カバーを購入して設置しました。 【楽天市場】室外機カバー 幅89.4cm チェリー 木目調 出格子風 人工木アルミ室外機カバー9075 (aks-40565):ウッドデッキ エクステリア リーベ 室外機カバーには、ビオトープにしたプラ舟と待機中のNVボックス#22を置いています。 (さらに使い道を見失ったセリアのめだか容器がピッタリ置けました。) ちなみにビオトープはこんな感じ。 ベランダ紹介(2)めだかラック 縦の空間を有効活用すべく、PayPayフリマに出品されていた山中めだかさんのめだかラックを購入して設置しました。 メダカラック 飼育棚  最下層には元々設置していたトロ舟をそのまま配置。 2段目はNVボックス#13をとりあえず置いておきました。 3段目はNVボックス#13を3つ並べて配置。 まだ繁殖させるめだかをどう管理するかイメージが湧いてないので一旦水作りだけしています。 4段目はNVボックス#13と#22を1つずつ並べて置いています。 #13と#22を並べると微妙な隙間が生まれるので、いずれプランターなどを置いてみようかなと思ってます。 最初に述べたとおり若干日当たりが不安なので、念のためラックのほうは全て透明容器にしています。 ちなみに我が家のベランダにはコンセントがないので、エアレーションは曇り空でもしっかり動いてくれると噂のテトラさんのエアレーションをつけています。 テトラ (Tetra) メダカのソーラーブリード+フィルター 電源不要 フィルター搭載 屋外使用可能 ソーラーポンプ

関東で一番好きなメダカ屋「めだかワールド」に行ってきました

こんにちは。無職です。今日はお昼過ぎにミジンコを買いにメダカワールドへ。 メダカワールドでは大ミジンコとタマミジンコの販売を行っています。タマミジンコはいっぱい入ってワンパック500円。関東のメダカ屋さんでは一番安いのでは・・・?と思っています。 ミジンコだけのつもりだったのですが、アークトゥルスと紅雲(こううん)も購入。紅雲は、いろんなメダカ屋さんが大絶賛の品種で三色体外光です。 「最近のメダカは、白容器じゃないと体外光が伸びない品種も多いのですが、紅雲は、黒容器でも伸びるし固定率もめちゃくちゃ良い!」と複数人から言われていたので、いつかはほしいなぁ~と思っていました。 写真が暗いのは許して・・・。帰宅が19時だったので写真は改めて後日とります。 あとアークトゥルスも購入しました。頭が赤くなる個体が良しとされている品種で、個人的には写真の真ん中の右寄りの個体が理想。極上個体はワンペアで数万するのですが、頭も青っぽい個体は、一匹2000円!!いやいや、安すぎない?だって子の個体を親にすれば、頭が赤い個体も出てくるのよ?   いやぁ~いい買い物しました。   ラメもめちゃくちゃ青いのよ。最初みたとき強青サファイアかと思ったもん。かけ合わせにも使いたいなぁ。 そしてこちらは、令和サファイアとエメキンのf3の子。この個体とアークトゥルスかけたらめちゃくちゃかっこいいの生まれそうじゃない!? 明日からやってみましょ~。       にほんブログ村

めだかの体外光とは|特徴やグレードをイラスト付きで解説

体外光とは、めだかの背中に現れる金属のような光のこと。 めだかの持つ虹色素胞が背中に集まることで光って見えます。 体外光めだかは、2007年に発見された「幹之(みゆき)」として知られています。 体外光の色 体外光には様々な色があります。 白 青 黄金 緑 二色 一般的に体外光というと青色のことですが、真っ青というよりも青白い光です。 また、発見当初は白と青の体外光を持つめだかしかいませんでしたが、いまでは緑の体外光を持つめだか(例:緑光)や黄金の体外光を持つめだか(例:古龍)など、様々な色の体外光が生まれています。 体外光のグレード 体外光は光の長さによってグレードが分けられています。 光が長くなるほどグレードも高くなっていきます。 グレードの低いものから、以下のように分けられています。 弱光:体長の4分の1まで光る 強光:体長の半分まで光る スーパー光:背びれから胸ビレあたりまで光る 強スーパー光:背びれから目のあたりまで光る フルボディ(鉄仮面・極光):背びれから口先まで光る 体外光の形質補足 体外光には様々な光り方のパターンがあります。 光の場所 頭光:頭部のみが光る 横光:体の横に体外光が現れる 光り方 スポットラメ:飛び飛びに体外光が現れる 鱗光:鱗1枚1枚に体外光が現れる まとめ 体外光は改良メダカの人気が高まったきっかけである「幹之」からと、ブームの初めからいま現在でも人気なめだかの形質です。 ひとくちに体外光と言えども様々な光り方があるので、まずは好みに体外光を見つけてみてはいかがでしょうか。 自分もしっかり体外光を伸ばしていける飼育テクニックを身につけていきたいです! にほんブログ村

緑光×シンカイ×エメキン

こんにちは。無職です。 こちら昨年から累代している緑光×シンカイ×エメキンです。写真はf3ですが、f4まで進んでます。緑と青のラメにヒレが伸びればいいなぁと考えているのですが、なかなか難しい・・・。   先日、夢中めだかさんにお邪魔したら緑光マリアージュがいてビックリ!! ヒレ凄く伸びてるーー!!!まさに緑のマリアージュって感じでした。やっぱりさすがだなぁ・・・。動画のスクショなので画質が悪いのはご勘弁を・・・。のちほどYOUTUBEにも動画アップします!   うちでは、緑と青をうまく発色させられたらと思います。がんばるぞ~ にほんブログ村

白姫とは|特徴をイラスト付きで紹介

白姫(はくひめ)とは 特徴 白い体色にブラックリムが乗った透明鱗のめだか。 透明鱗性が白と黒を強くする重要な要素。 半透明鱗の個体を選ぶとオーロラブラックになる。 品種名 白透明鱗ブラックリムヒカリメダカ 体形 ヒカリ体形 体色 白 その他の特徴 透明鱗、ブラックリム、ヒレ美 作出情報 作出者 星田めだか妹尾和明氏 作出元 紅薊または乙姫 こちらの星田めだかさんへのインタビュー動画を観ると、乙姫から出てきた白いめだかを固定していったものが白姫と呼ばれるめだかになったようです。 https://youtu.be/XHOdIwyP50k 一方で、めだかの館発行の改良メダカ図鑑では紅薊から出る白い個体を固定したものとも紹介されています。 乙姫はオレンジ半透明鱗ブラックリムヒカリ、紅薊は朱赤透明鱗ブラックリムヒカリメダカと、透明鱗か半透明鱗かの違いではあるので、いずれも白姫と近い品種と言えるのではないかと思います。 類似品種 乙姫 紅薊 にほんブログ村